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  東京鰐陵会会長 佐藤 悠氏

 

         

『令和2年の新春にあたり』

 

東京鰐陵会の皆様には、健やかに新春をお迎えのこととお喜び申しあげます。

日頃は会の運営にご支援をいただき誠にありがとうございます。

 

会長として3年目を迎えました。会の運営に当たっては会員相互の親睦を図ることを基本に、微力を尽くしたいと決意を新たにしていますのでよろしくお願いします。

 

昨年11月10日に開催した第28回総会には、125人の方々に参加をいただき 盛大に催すことが出来ました。鰐陵同窓会本部からは、青木利光会長と二階堂守宏事務局長、そして顧問の石巻高等学校・神成浩志校長先生にご参加いただきました。

 

第2部では、関東ラグビー協会理事で46回生の伊藤隆氏に大変な盛り上がりをみ せたW杯ラグビー日本大会など昨今のラグビー事情についてご講演をいただきました。

 

今年の総会は、11月8日(日)正午から例年と同じ霞が関ビルの東海大学校友会館で開催する予定です。どのような内容にすれば皆さんに喜んでいただけるか運営委員会の場で議論を重ねていきたいと思います。

 

東京鰐陵会では会費の徴収はせず、会報紙の広告も掲載しないで通信費及び運営資金援助の名目で、主旨に賛同する皆様から郵便振込で運営資金を振込んでいただいて活動しています。今回も昨年12月20日までに141人の方から合計40万2000円の運営資金の振込をいただいきました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

さて、会員の皆様には既にお目通しいただいたことと思いますが、会報誌『東京鰐陵17号』をこれまでのタブロイド版、モノクロからA4版、カラー・中綴じの新形式に一新しました。

 

会報誌を見直した最大の理由は経費負担の問題で、「このままでは財政的に行き詰 まりかねない」とする懸念の声も出始めたことから、運営委員会で議論を重ねた結果、満場一致で新形式の『会報誌』発行を決定しました。

 

編集は文字通り手探りの状態で取り組みましたが、前号までの編集委員の協力も得ながら発行に漕ぎつけることができました。新しい会報誌は多くの会員から好評を得て おり、経費も50%近く削減することができました。

 

今後もよりよい会報誌づくりに向けて努力を重ねていきたいと思います。引き続き 皆様のご協力をお願い申しあげます。

 

会としての大きな課題は、若い会員をどの様にして増やすかです。例えば昨年本部 同窓会総会の主管を務めた65回生の皆さんに、総会後の主管の打ち上げ会が始まる 直前、入会の勧誘を行い、4人の方に新会員として入会していただきました。

この試みはしばらく継続していきたいと思います。

 

若い会員を増やす努力は今後も続けていきますので、皆様のお知り合いで未だ総会の案内状が届いていない方には、ホームページから事務局に連絡する様にお誘いください。

 

本年もよろしくお願い致します。 

 

令和2年1月

東京鰐陵会会長 佐藤 悠