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歴 代 会 長

第一代会長 昭和34年〜 富沢  豁氏 1回生
第二代会長 昭和62年〜 生江 義男氏 7回生
第三代会長 平成3年〜 高橋  良氏 15回生
第四代会長 平成7年11月〜 菅野七三郎氏 21回生
第五代会長 平成13年11月〜 渡邊 邦夫氏 24回生
第六代会長 平成17年11月〜 木村 莞爾氏 29回生
第七代会長 平成25年11月〜 木村 貴則氏 33回生
第八代会長 平成29年11月〜 佐藤  悠氏 37回生

                                                    

  東京鰐陵会会長 佐藤 悠氏

 

              

『第27回総会の準備が進んでいます』

 

 東京鰐陵会の会員の皆様には、健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。

関東甲信地方629日、梅雨明けが発表されました。記録が残る1951年以降、最も早い梅雨明けで、6月中の梅雨明けは初めてです。東京は最高気温が連日、30度を超える真夏日が続いています。今年は例年にも増して長く厳しい暑さの夏になりそうです。くれぐれもご自愛ください。

 今年の第27回総会は、いつも通り11月の第2日曜日、11月11日に昨年と同じ東海大学交友会館・望星の間(霞ヶ関ビル35階)で開催します。今年の総会は、開催を2年毎から毎年開催に変更して5回目になります。最近は前年度を越える参加者が続いていますので、今年も当番幹事42回生の皆さんのご協力で盛大に催すことが出来るものと期待しています。

 総会は例年通り第1部が議事で、行事・活動報告、会計報告などが行われます。

2部は昨年まで2年間つづいた演奏会に代わって講演会を企画しています。亀山紘石巻市長を招き、東日本大震災から7年余りを経た石巻の復興状況について『世界の復興モデル都市石巻の実現状況の検証』という演題で講演していただくことにしています。東日本大震災が発生した翌年の第22回東京鰐陵会総会で〜最大の被災都市から世界の復興モデル都市石巻を目指して〜と言う演題で 講演をしていただいており、この実現状況をお聞きすることで復興が何処まで進んでいるのか、何が残っているのかを確認し、復興支援の機運を高めたいと思います。ご期待ください。

3部は懇親会です。『米寿、喜寿を迎えられた会員で元気に参加された方を紹介し、健康を祝して{記念品を差し上げる』という企画を今年も行います。今年米寿(88歳)を迎えられる方は21回生、喜寿(77歳)は32回生が相当します。該当される方は奮って同期生を誘って参加して下さい。

また、『歓談タイム』の1時間は確保します。飲んで、食べて、同じテーブルの同期生、近くのテーブルの中学や部活の先輩後輩との歓談を時間の許す限り楽しんでいただければと思います。

  前回の総会の様子は、会報紙『東京鰐陵』第16号に掲載すべく鋭意編集中です。

9月末に総会案内状に同封して皆さんにお届けします。第26回総会の様子のほかに欠席者からの近況報告も漏れなく『短信』として載せています。同期会や若手会員の活躍の様子、東京鰐陵会の最近の活動の様子などの記事もあります。東京鰐陵会発足当時の逸話も連載で掲載されます。

また、活動資金援助として郵便振込みをいただいた方のご氏名も前回同様掲載しました。148人の方々から330,000円の資金協力をいただきました。また、安住重一氏(20回生)と役員有志からも多額の寄付をお寄せいただきました。有難うございます。運営資金として大切に活用させて貰います。

  若手の参加者を増やすことを課題として取り組んでいます。学生を招くことで若い人の裾野を広げたいと考えていますが、学生は卒業後の就職先が決まらないと東京鰐陵会に関心を示してくれないのか 入会勧誘に反応してくれません。そこで、就職して関東地区に居を構えた若手の参加を促すことを並行して考えて同窓会本部の毎年の総会幹事学年幹部(今年は64回生)に働きかけ、東京鰐陵会の会報紙と『東京鰐陵会(鰐陵同窓会東京支部)入会のお誘い』の案内を提供する試みを、去年の鰐稜同窓会総会からはじめました。去年については反応がありませんでしたが、この試みは今年も続けていきたいと考えています。

 皆様のお知り合いで未だ総会の案内状が届いていない方には、HPから事務局に連絡する様にお誘いください。ご協力をお願い致します。

 

平成30 77日                   

東京鰐陵会 会長 佐藤  悠