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  事務局だより    

東京鰐陵会事務局への連絡メール

 

第1回東京鰐陵会オープンゴル フコンペ

1回東京鰐陵会オープンゴルフコンぺ開催される

東京鰐陵会としては初めてのゴルフコンペが418日に、千葉県の習志野カントリークラブキングコースで開催されました。このクラブは千葉県の名門クラブであり、メンバーである27回生の平塚久義先輩にお骨折り頂き開催出来た次第です。

 前日より春嵐で、当日も朝方まで雨風が強く開催が危ぶまれましたが、スタート時点には強風ながら天気は回復し無事開催出来ました。

当初は520人で計画致しましたが、参加者は9人となり3組で実施いたしました。通常は新ぺリア方式による順位で優勝を決めますが、今回は各組のメンバーの新ぺリアによるネットのスコアを合計して、一番少ないスコアの組が優勝する事に決めて行いました。組対抗のため、組全員が力を合わせていいスコアで上がる必要があり、優勝は最後までわかりませんでした。

結果は、優勝は3組(久保文征(34回生)、阿部義夫(37)、千葉保宗(34))、2位は2組(木村貴則(33)、須田紘一(34)、境田憲男(37))、3位は1組(平塚久義(27)、千葉弘二(29)、木村長人(30))となりました。なお、新ぺリアによる個人の優勝は境田憲男さんです。(氏名の後の数字は回生)

ベストグロスは久保文征さんで、92でした。

今回の商品は、木村会長からご提供いただきました。木村会長、平塚先輩の多大なるご協力を頂き無事コンペが終わり大変ありがとうございました。

なお、参加者の皆さんからこれから毎年行うよう要請がありましたので、来年以降も続けられるよう検討いたします。

                   幹事 千葉 保宗(34回生)

 

参加者一同:キングスコース・アウト1番のスタート前の元気な写真

 

優勝組:左より阿部義夫(37)、久保文征(34)、千葉保宗(34)の各氏

 

 

事務局報告 「平成29年度運営委員会」                                                                   平成29年2月24日    

 「平成29年度第1回運営委員会」より

 @ 運営委員の異動:新任者:安住 豊氏(38回生)
          退任者:佐藤洋一氏(34回生)
  
 A 石高新卒業生216名に2/28開催の鰐陵同窓会入会式にて「東京鰐陵会 (鰐陵同窓会東京支部)入会のお誘い」と広報紙「東京鰐陵」第14号を配付して、卒業後東京近郊に在住する方の入会を促した。

 B 東京鰐陵会のHPの担当者を捜しています。
   現在担当している今野勝幸氏(29回生)から、「今年で79歳になり、80歳までには若い人を後任として捜して欲しい」との要望が出されています。HPの作成・維持管理、会員名簿管理等の業務を担当する若手を募集します。自薦・他薦を含めて興味のある方は申し出て下さい。

 C 今年の総会は11月12日(日)に昨年と同じ場所、同じ時刻に開催。
   『第2部演奏会は、新進気鋭のオペラテノール歌手・渡邉公威氏(64回生)を迎え、作曲家・和泉耕二氏(38回生)の新作歌曲を披露してもらい、次いでお得意のオペラアリアとカンツォーネを歌って貰います。』  ご期待下さい。

 

 

 

石巻高等学校創立90周年記念式典及び祝賀会

式 典:平成26年10月24日(金)午後1時30分〜午後3時

 場 所:石巻高等学校体育館

記念講演:午後3時15分〜午後4時30分 衆院議員 安住 淳氏(52回生)

祝賀会:午後6時〜午後8時(受付午後5時30分〜) 

 場 所:石巻グランドホテル

※東京鰐陵会に震災支援金の寄付に対し感謝状が贈呈されました。

鰐陵本部会長佐藤佑氏より東京鰐陵会会長木村貴則氏(左)に感謝状贈呈

 

 

平成2571

        東京鰐陵会への運営資金援助の御礼とお願い 

東京鰐陵会の運営資金は、不定期に発行する広報紙「東京鰐陵」への会員個人と企業の広告費と購読費の献金で成り立って参りました。2年前に第12号の発行を計画しておりましたところ、311日に東日本大震災が起こりました。そこで会報の発行作業を中止して急遽義援金を募る活動に切り替え、多くの皆様のご賛同を得て総額570万円を鰐陵同窓会本部を経て母校に贈ることが出来ました。この辺の経緯は、東京鰐陵会のホームページに掲載してありますのでご確認下さい。

この年の11月には、役員会での議論を経て第21回総会を開催することとなりました。

それから2年間を経て今年の1110日(日)に第22回総会を開催する準備を行なっております。この2年間は、経費を節約し他校の同窓会への招待参加者は、自費で会費を負担するなどの協力をお願いして参っておりますが、定期的に発生する本会のホームページのサーバー維持費や鰐陵同窓会本部総会への参加費用、他校の同窓会への招待参加費用、2ヶ月毎に開催している運営委員会開催の会場使用費、年1回の理事会開催費用などがあるため、年間16万円程度の経費が発生しておりまして、4月末日付での残高は¥33,589となりました。この金額では、広報紙の発行のみならず、総会の開催準備もままならない状況となっておりました。

そこで運営委員会で相談し、本会の会則に則りまして、会員並びに役員各位にご寄付をお願いすることを決め、まずは役員各位に一口5千円のご寄付をお願いいたしました。

その結果、34名の方からご賛同をいただき総額¥287,000の寄付が集まりました。ご賛同いただきました役員の皆様には厚く御礼申し上げます。

しかしながらこの金額では、総会を控えての資料印刷や案内状発送の費用として賄うことが出来ますが、事務所の移転に伴って新たに必要となる事務所名入り封筒の作成費用等が不足しております。従いまして一般会員の皆様にもご協力をいただきますようにHPの上でお願いをいたします。

何卒運営資金欠乏の窮状にご理解を賜りまして、運営資金援助の寄付をお願いいたします。

なお、運営委員会にて定常的な運営資金の確保策を協議しておりますが、目下の有力な実施策は総会を隔年開催から毎年開催に変更すること、総会開催の案内状に郵便振込み用紙を同封して、総会欠席の会員には一口¥1,000以上の運営資金援助を要請すること、総会参加者の会費の内¥1,000を運営資金に充当することを明記すること、を考えております。この実施策の内、総会を毎年開催することは会則の変更を要しますので、総会に諮って決める予定です。

何卒、東京鰐陵会の運営資金欠乏の窮状を打開する緊急の支援策にご理解を賜りまして、会員各位のご支援をお願いする次第です。

ご支援の寄付は、下記の郵便振込口座への振込を一口¥1,000以上でお願いいたします。

【振込み口座】

郵便振替口座口座記号番号:00180−4−350194  加入者名: 東京鰐陵会

通信欄に、鰐陵 回生又は卒業年を記入して下さい。振込み手数料は振込み者のご負担でお願いいたします。)

 東京鰐陵会 事務局長 木村貴則(33回生)

 

東京鰐陵会事務所を移転しました。

永年の間事務所を置いておりました東京都中央区蛎殻町の「三宅デザインルーム」が4月末で閉鎖されることとなり、5月1日を持ちまして下記新事務所に移転致しました。

新事務所:東京鰐陵会 事務所

〒116-0001 東京都荒川区町屋7-19-5-312 早川 誠方

TEL・FAX:03-3809-0848

 

『 役員異動の件 』  

                   平成241014日  事務局長 木村 貴則 

 平成24年10月14日に開催されました理事会において、事務局から3名の新理事紹介と自己紹介を頂きました。

       @加藤友成氏(40)、A伊藤純一氏(43)B成澤貴義氏(43)

 1.28回生の理事の阿部重康氏は体調不良につき、同期の成澤 良氏に交替したいとの申   し出が本人よりあり、会長の了承を得て10月14日付けで就任いたしました。
  2.H24年10月14日現在の役員名簿は、当HPの『会則役員』欄には掲載してあります。                                

 

『 役員異動の件 』  

                   平成24822日  事務局長 木村 貴則 

 平成24年8月22日に開催されました運営委員会において、事務局から提案された東京鰐陵会の役員の異動が審議され、会長の承認を得て役員異動が行われました。その 内容は次の通りです。

  1.卒業回生別の理事構成を充実させるため、次の各氏を新任した。
   @阿部長光氏(36)、A菊池 潔氏(36)、B鈴木孝太郎氏(36)、C加藤友成氏(40)
  2.長年理事を務められた塚本國樹氏(36回生)から、体調不良により辞退したい
  との申し出があり辞任を受諾した。
  3.H24年8月22日現在の役員名簿は、当HPの『会則役員』欄に掲載します。
                                   

 

『 役員異動の件 』                          

平成2451日  事務局長 木村 貴則

 平成24425日に開催されました運営委員会において、事務局から提案された東京鰐陵会の役員の異動が審議され、会長の承認を得て役員異動が行われました。その内容は次の通りです。

1.参与の渡邉邦夫氏(24回生)は、312日にご逝去されましたので、役員名簿から削除した。

2.26回生の理事 井上英治氏は、体調不良により阿部剛夫氏に交替した。

3.30回生の理事 鈴木賀夫氏は、役員就任を辞退したいとの申し出がありましたが、運営委員の辞退は了承するも理事は引き続き務めていただくことをお願いすることとした。

4.33回生の理事 松川 健氏及び34回生の理事 菅原正昭氏からは、理事を辞退するとの申し出があるので、当番幹事回生の任が終了したことを期に辞任を了承した。

5.理事として、43回生の伊藤純一氏と成澤貴義氏から就任の同意を得ており、新任が承認された。

6.次期総会の当番幹事回生である35回生、36回生の理事の増員を引き続き要請していく。

    (以上)

 

 

 

『各回生の理事候補選出のお願い』

   東京鰐陵会の会員各位には、日頃の活動に関しまして、ご支援ご協力とご指導を賜りまして誠に有り難うございます。

平成23年は、3月11日に東日本大震災が発生して多難な一年となりましたが、11月13日に開催した第21回総会には、地元からの同窓会幹部の方々と、震災からの復興を願う多くの東京鰐陵会の会員が集い、大きな盛り上がりを見せて終えることができました。

 今回の総会の当番回生は、33,34回生が努めまして、次回の第22回総会は、35,36回生が努めることになっております。

 ところで、HPに掲載されている役員名簿の各回生理事の名簿を見ると分かりますが、35回生は2名、36回生、37回生は1名だけが就任しております。今後の東京鰐陵会の円滑な運営を図るためには、各回生に3名程度の理事が就任していて、同期回生の連絡調整役を務めて貰うことが期待されます。つきましたは、次回総会の当番幹事回生に当たる35,36回生を始め、37,38回生から早急に自薦・他薦で結構ですから理事候補者をご推薦ください。その他の未だ理事を出していない回生からも理事候補者の推薦を事務局にお願いいたします。推薦された理事の意向を確認し、会則に則り、会長に選任をお願いする手順といたします。

事務局への連絡は、HPの「事務局への連絡メール」をご利用ください。

 宜しくお願いいたします。

                H23126日 東京鰐陵会・事務局長・木村貴則

 

 

 

鰐陵震災義援金の第一弾分を鰐陵同窓会本部・石巻高校に届けて参りました経緯の報告】

《経緯》
4/19の運営委員会では、鰐陵震災義援金を被災者にお渡しする方法に関して協議を行ないましたが、その際の意見集約では@在校生を支援することを第一義的に考えること、A「あしなが資金」的な使い方も考えられるが額が少ないので本部側に意向を伝えて任せること、でした。
・義援金の募金は6月末まで行なっていますが、在校生に対する支援であれば出来るだけ早い時期の支援が有効ではないかと言うことで幹部の意見が纏まりましたので、4月末までの義援金を集計して纏まりの良い金額を第一弾として5月連休明けに届けることとしました。
・鰐陵同窓会本部側、特に在校生を抱える石高側では、6月には高校総体等があるのでその前の受け取りを希望されましたので、先方と当方の都合を考慮して513日(金)に代表が出向いて届けることになりました。

《第一弾の義援金届け金額》
・義援金をお寄せ頂いている方の氏名と卒業回生及び義援金募金金額は、東京鰐陵会のHPに期日を区切って掲載されておりますので参照ください。
 4月末までの集計金額の中から、募金活動の事務経費と今後の報告書送付の費用を見込んだ額を差し引いた金額から纏まりの良い金額として5百万円を届けることにしました。
 鰐陵同窓会本部と連絡を取り、あらかじめ本部の郵便貯金口座に振込を済ませ、お届けするのは目録と「鰐陵災害義援金協力者名簿」としました。

《義援金届け役の選任と手渡しの儀式》
・会長・副会長に届け役をお願いしておりましたが、お二人とも都合が悪いので、事務局長・木村貴則と監事・三宅 哲氏に届け役を託されました。
・当日朝早く木村の車で横浜の自宅を出発し、途中新木場駅で三宅監事が同乗して石巻に向かいました。手渡しの儀式は石高校長室で15:00からと決まっておりましたので、11:30頃に石巻市に着き、三陸自動車道の石巻港ICで降りて、門脇地区、日本製紙付近、南浜町、魚町、渡波地区の惨状を見ながら、三宅氏の故郷の女川町まで行きました。女川町の惨状にはさすがに「笑うほかないね」という三宅さんの感想でした。
・15:00からの手渡しの儀式には、当方は三宅、木村と丁度この日石巻に慰問に来られた前東京鰐陵会会長渡辺邦夫氏が立ち会われ、先方は鰐陵同窓会会長・佐藤佑様、同顧問・石高校長・須藤亨様、同事務局長・千々松秀吉様、石高教頭・吉田玲子様が立ち会われました。
 木村から義援金目録と「鰐陵災害義援金協力者名簿」を、同窓会長からの指示で石高校長に手渡しました。被災者の支援に少しでも早く役立つ様に第一弾としてお届けするので速やかな活用をお願いし、当方では6月末まで引き続き募金活動を継続することを伝えて参りました。
・同窓会長並びに学校長からは、多額の義援金を早速届けてくれたことに感謝すること、今後早急に協議して被害者支援に役立たせてもらうこと、今後とも引き続き支援をお願いしたい、旨のお礼の言葉を頂きました。
 その時の集合写真を添付ファイルの写真でご確認ください。

 《在校生の被害状況》
同窓会本部事務局長が席上配付した在校生関係の被害状況は次の通りです。
 保護者の死亡・行方不明 7
 家族等の死亡・行方不明者 33
 全壊・半壊・一部損壊・床下床上浸水等の各学年の状況
   1年生/117名、2年生/117名、3年生/70名、
 避難所からの通学 約20
                             以上、取り急ぎご報告いたします。

 

写真左から「東京鰐陵会・三宅哲監事、石高教頭・吉田玲子様、鰐陵同窓会会長・佐藤拓様、鰐陵同窓会顧問・石高校長・須藤亨様、東京鰐陵会事務局長・木村貴則、前東京鰐陵会会長・渡邊邦夫様、鰐陵同窓会事務局長・千々松秀吉様」

平成23年5月16日 東京鰐陵会事務局長・木村貴則

 

「東日本大震災被災地訪問報告」

石巻・渡波・女川地区訪問

                               東京鰐陵会事務局長  木村貴則 

 

東日本大震災の状況を目撃し、東京鰐陵会の義援金募金活動を鰐陵本部に報告し、合わせて石巻市長に面会して東京鰐陵会としての支援活動の申し出をする目的で、4/7(木)に石巻に向かい、10日に戻りましたので、その間の活動状況を報告します。
@
 4/8(金)10:00に鰐陵同窓会事務局長の千千松先生(49回生)と須田先生(48回生)に面会し、東京鰐陵会の災害義援金募金活動の内容を会長名で会員に送付した趣意書を基に説明しました。

集まった義援金は鰐陵本部に届けるので、趣意書にも記載している様に、母校や石巻とその周辺地域の被災地支部に、被災状況に応じて配分して貰いたいと伝え了解を得ました。また、義援金募金活動に続いて、支援活動に取り組みたいが、何をするのが効果的かを教えて貰いたいとお願いしてきました。

その後、石高の避難場所に滞在している同期の2名を訪ねて個人的に持参した支援物資を届けてきました。


A
 亀山石巻市長には、4/7(木)18:00にアポイントが取れたので、市長室を訪ねて、東京鰐陵会の義援金募集の活動を説明し、その他に支援を期待することが有れば何なりと申し出て貰いたいと話しました。

会員の一人から申し出の有った様な東京に居ながらでも出来る電子データ作成やインターネット技術を駆使した支援なども考えられると話しました。また、小生の所属する(社)日本技術士会では、「東日本大震災対応プロジェクト」を立ち上げることにしている内容を説明し、支援要請を貰えば、労力はボランティアで交通費・経費は日本技術士会負担で支援できるので、復興計画作成等で専門家の派遣を希望する場合や、被災対応技術支援等で技術専門家を必要とする場合は遠慮なく申し出て貰いたい、その場合は地元出身の技術士を優先して派遣する様に対応することを説明しました。この件は、鰐陵本部にも説明してあります。


B
 石巻、渡波、女川の被災状況を目撃してきました。TVの報道である程度の様子は承知しておりましたが、現地に立ち、物凄い瓦礫の山を目撃すると被害の大きさを実感します。石巻の門脇・南浜町地区、渡波の海水浴場から駅前にかけての地域、女川の海岸周辺から奥に伸びた地域、などの被害は物凄いものです。女川では、4階の窓を破って津波が侵入しており、高台の病院の1階に避難していた人達をさらったということです。カメラに収めて来ましたので、追ってご覧に入れます。
 石巻市街も津波の被害を受けており、大町通りの割烹浜町の横には漁船が横たわっていたり、サルコヤの辺りは胸の高さまで冠水した様子で、ヘドロを吐き出すのに苦労していました。そんな中で、市民センターにある高橋英吉氏の木造彫刻や石高図書館に置いてある観音像は無事だそうです。

白謙蒲鉾店の社長に会って見舞いをしてきましたが、門脇工場の復旧は6月一杯かかるが、立町の本店工場は4/15から稼動し、揚げと笹かまぼこを生産するそうです。この時期だか一般の生菌や大腸菌群の検査だけでなく、放射能検査も実施して、安全をPRしてから販売すると話していました。凄く前向きなのには救われます。
石巻川開きは開催することにしたそうですが、鰐陵同窓会の開催に関しては、今後の協議によるということでした。
取り急ぎ報告まで。    H23.4.12

 

 

 

東京鰐陵会・運営委員各位

                     平成23年3月23日 東京鰐陵会会長 木村 莞爾

ふるさと石巻地区は未曽有の大震災に見舞われ、悲惨な状況が明らかに
なるにつれて、何とも居たたまれない気持ちになります。お知り合いの方で
犠牲になられた方も多いと存じます。ご冥福をお祈りすると共に、一日も
早い復興の槌音が待たれます。そんな状況の折ですが、復興支援策の
検討も含めて、予定通りに運営委員会を下記日程にて開催いたします。
万障お繰り合わせの上ご出席をお願いいたします。
                 記
《 平成23年度第2回運営委員会 》
●日時:平成23年4月19日(火)、14:00〜16:30
●場所:銀座区民館 4号洋室
  中央区銀座4丁目13番17号 TEL03−3542−6828
 地図はHP参照: http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/ginza_map.html 
●議題:(1)前回議事録の確認
     (2)東北関東大震災救援の義援金募集への取組みの件
     (3)第21回総会の次第審議・決定の件
     (4)第21回総会当番回生の分担事項検討の件
     (5)第21回総会予算の検討の件
     (6)会報紙「東京鰐陵」第12号発行の件
     (7)その他提案事項の審議
添付資料:運営委員会議事録(H23/2/8開催分)

なお、東京鰐陵会では、東北関東大震災救援の義援金募集を行うことを
3/22に会長、監事、事務局が集まって協議しその要領を決めました。
3/29 13:00〜15:00頃の予定で、《義援金趣意書の送付準備作業》を
京橋区民館 4号洋室で行います。運営委員の方で、ご都合の付く方は
当日参加手伝いをお願いします。
京橋区民館の場所は、2月の運営委員会を開催した場所です。
住所:中央区京橋二丁目6番7号 TEL:03-3561-6340
    東京メトロ銀座線京橋下車6番出口 徒歩2分
地図はHP参照:http://www.pb-k.jp/city.chuo.7kuminkan/kyobashi_map.html 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
連絡先:東京鰐陵会・事務局長 木村貴則

        

23年3月17日(木)

事務局より幹部へ連絡

東京鰐陵会幹部各位
(監事、会長、事務局員に送付)

先に、都合の付く方が集まり、今後の東京鰐陵会の支援策を相談することを提案いたしましたが、皆様それぞれに心配な問題を抱えておられることと、今の時期では首都圏の交通事情が悪く、帰宅難民になりかねない事情もありまして、集まる都合の良い日を回答頂いたのはお二人です。

そこで、メールで意見交換して支援策を決めたいと思います。
@HPに伝言板を立ち上げることは、今野さんの全面的なご支援を得て 実施できました。これを見て情報を寄せる方が   居り、安否の確認に 役立っております。NHKの記者の目に留まり、電話での取材を受け ました。これは、今の時代の要求にマッチした対応と思いますので、 このまま暫らく続けたいと思います。
A 東京鰐陵会としての支援策の検討の件ですが、鰐陵同窓会本部  に対して何が必要かを聞いていますが、混乱の 最中であり回答が  来ていません。石高は避難場所になっており、約200名が体育館に  居る状況ですから、高台でもあり被害は少ないと思います。
  従って支援の対象は、石高だけでなく、石巻地区になります。
  その場合は、義援金を集めてしかるべき所(市役所、赤十字、  NHK、石高、など)に届けることが適切ではないかと思います。
  つきましては、HPで『石巻地区支援の義援金募集』を呼びかけ、
  “集まった義援金は、ご氏名を添えて、石巻地区の被災者の支援に
  役立つ形でお届けする”ことを趣意書にて表明しては如何でしょうか。
  この動きは早いほうが効果的と思います。
  義援金の受付の方法は、先に広報紙・東京鰐陵の協力金を受けた時と同じの郵便振替口座にしてはどうでしょうか。銀行口座も一緒に知らせられれば好都合です。
 
 住所、氏名、電話番号に追加して回生名又は卒業年度を付記して 貰う様にすれば、整理が楽になります。
 銀行口座は、何処の誰の名義にするか、会計担当の千葉慶明さんに
 決めて貰いたいと思います。
 義援金募集の趣意書は、会長に書いて貰いたいと思います。

以上の提案を、運営委員の方々にメールで行い、意見を頂いて決めたいと存じますが、まずは皆様のご意見をお聞かせください。
宜しくお願いいたします。

取り急ぎご連絡まで。